運動

有酸素運動と無酸素運動の順番と効果

投稿日:


ウォーキングなどの有酸素運動と筋トレなどの無酸素運動を続けてやる場合、どちらを先にやるかによって運動や脂肪燃焼効果が変わってきます。そして、私はどちらにもそれぞれメリット、デメリットがあると思っています。

 

まず、無酸素運動を行ってから有酸素運動を行う方ですが、こちらは脂肪燃焼効果が上がります。先に筋トレなどをすると、成長ホルモンが分泌され、脂肪が燃焼されやすい状態になります。その状態でウォーキングなどを行うと、より脂肪が燃焼されやすくなるということです。

 

ただデメリットを挙げるとすれば、先に筋トレを頑張って体が疲れてしまうと、その後にランニングをやる場合、あまりスピードが出せなかったり、バテやすくなったりします。これは私も経験済みです。

 

鍛える箇所などにもよりますが、例えば走る前にスクワットなどで追い込んだりしたら、疲れてしまって脚に力が入りません。ただ、腹筋や背筋など、走る前の準備運動的な感覚で軽めに筋トレをして体に刺激を入れてあげると、何もしない時に比べて、快適に走れることが多いです。

 

ランニングなどでポイント(追い込む)練習やタイムトライアルなどをする場合は、筋トレは先にやりすぎないようにしましょう。ウォーキングやジョギングなど負荷の軽い有酸素運動でしたら、そこまで問題ないと思います。

 

逆に有酸素運動を先にやる場合ですが、こちらのメリットとしましては有酸素運動で体が温まりよく動ける状態になりますので、その状態で筋トレをすると普段より回数をこなせたり、重いものを持ち上げられたりできます。有酸素運動を筋トレ前の準備運動替わりにする感じですね。ただ筋トレを始める前に疲れてしまっては意味がないので、有酸素運動は程々にしておきましょう。

 

デメリットは先ほどの逆で、無酸素運動を先にやるよりも脂肪燃焼効果が落ちます。

 

どちらを先にやるかはダイエット目的でしたら無酸素運動を先に、筋力アップが目的でしたら有酸素運動を先にやるのがよいと思います。


-運動

Copyright© 超サイヤ健康人 サプリメントとスポーツ用品を自ら試してひたすらレビューするブログ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.