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運動と疲労について

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今回は運動と疲労についてです。

 

運動が嫌い、続かない人で疲れるから、筋肉痛など疲れが残るから嫌いという方も多いかとお思います。そこで今回は、なるべく運動による疲労を貯めない方法をお伝えしたいと思います。

 

運動をすると、ウォーキングなど軽いものでしたら、長時間やったりしない限りそれほど疲れないかと思いますが、ある程度以上の強度になると、やはり疲れますし、翌日以降も疲れが残ったりもします。

 

特に、久しぶりに運動をしたり、ハードな筋トレをすると、筋肉痛になりやすいです。長いと1週間以上続くこともあります。それくらいになると軽い肉離れみたいなもんですよね。また筋肉痛だけならよいですが、体が重かったり、十分寝たはずなのに日中眠くなったりもします。

 

さて、運動中の疲労を軽減する、翌日以降に筋肉痛など疲労を残さない方法ですがいくつかあります。

 

私が実践してみて効果があったのは、運動前、運動後にアミノ酸(BCAA)を摂る。ハードな筋トレやランニングなどの有酸素運動押した場合は、運動終了後すぐにプロテインを摂る。よく寝る。入浴する。

 

またランニングについてはストレッチやウォーミングアップ、クールダウンもかなり有効です。ランニング以外でも様々な種類の運動にも生かせます。

 

あとは食事でも疲労回復に効果的な食べ物があります。鳥のムネ肉やオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系のフルーツがよいです。100%ジュースでもいいです。

 

これらを取り入れることによって大分疲労を軽減することができます。効果の順については個人的な感覚としては、よく寝る≧アミノ酸やプロテイン>準備運動やストレッチなど>入浴≧食べ物 という感じですかね。まあ、どれもそんなに差はないです。

 

また筋肉痛に関してですが、私は結構筋肉痛は気にならないというか、好きだったりします。というのも筋肉痛になるということは十分に体に刺激を入れることができたということです。また筋肉痛が大きければ大きいほど回復した時に、それまで以上に筋力がアップしているということです。ですので、筋肉痛になる=筋力がつく=よっしゃ!くらいに考えましょう。

 

運動を続ける上で、疲労はつきものですので、上手に付き合っていきましょう。


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