苦色パフォーマンスアップ腰用ベルトSP+

ランニング 星4つ☆☆☆☆

クリオ パフォーマンスアップ腰用ベルトSP+をレビュー! ランニングの腰痛対策に!

投稿日:2017年10月7日 更新日:


クリオのパフォーマンスアップ腰用ベルトSP+は、ランニングの腰痛対策や疲労軽減におすすめです。

 

ベルトを付けると、走りが幾分楽になるというか、付けない時に比べて身体の疲労が少なく感じますね。

私はもう5年くらい愛用しています。

 

と言っても、最近は以前ほど長距離長時間走っていないので、ちょっと使用機会減ってますけどね。

冬は走行距離多くなりそうだから、また久々に付けようかな。

 

特に腰が疲れやすい方、長時間走る方にはおすすめです。

 

 

 

男女兼用フリーサイズ、幅は6cm

サイズはフリーサイズ(ワンサイズ)で、サイズは長さ95cm×幅6cmです。

適応ウエストサイズは65cm~85cmです。

男女兼用で、色は黒のみです。

 

参考までに私はウエスト75cmほどで、長くも短くもなく丁度いい感じですね。

走ってる時は、ちょっときつめに巻くくらいでいいと思います。

ズレ落ちてきたりもしません。

 

ベルトの幅は6cmです。

走ってる時も、ベルトを付けてるのはほとんど気にならないですね。

 

 

価格は高め

クリオのパフォーマンスベルトSP+は8000円ほどですね。

ベルト1つの割にはやや高いかもしれませんね。

ランニング用の腰ベルトは比較的どれも高めですけどね。

クリオの製品はベルトだけでなくネックレスなども他のメーカーと比べて割高ですが、その分、質は優れてると思います。

 

着用感も問題なし

素材はクロロプレンゴム50%、ナイロン25%、コットン25%です。

私はTシャツなど衣類の上からでなく、直接肌に巻いていますが特に擦れたりすることもなく着心地はいいです。

かゆくなったりもしないですね。

 

もちろん、普通に洗濯機で洗えます。

マジックテープの部分はしっかりとめて洗いましょう。

でないと、マジックテープの部分で他の衣類が傷んでしまいます。

 

呼吸も苦しくない

走ってる時は、ある程度きつめに巻いても特に呼吸が苦しいといったことはないですね。

ただ、たまにガスが溜まって、おならしたくなるけど(笑)

まあ、この辺は食べたものとか、個人差ありますからね。。

 

腰が疲れにくくなる

ベルトを付けて走ると、かなり腰が楽になりますね。

私はそこまで腰痛が気になるわけでもないのですが、さすがに20km以上とか走ると腰へのダメージも蓄積されてくることが多かったですね。

毎日のように走る方にとっては、毎日疲労との闘いでもあると思うので、疲労対策におすすめです。

 

腰だけでなく、身体全体(特に体幹)が着けない時より幾分疲れにくくなる感じです。

脚はそこまで変わらないかな。

やっぱり脚は走った分だけ疲れますよ。

脚が軽くなるとか回転が速くなるって感じも特にはないかな。

ベルト巻いただけで簡単に走力上がるんなら、みんな巻いてますよね。

 

 

マラソンのタイムが縮まるとは限らない

ベルト巻いただけで、走力が上がることはないです。

あくまでも、体幹が固定されて腰が疲れにくくなる程度に思っておいた方がいいです。

フルマラソンなどの後半疲労が影響してくるような距離だと、疲労を抑えて後半の失速を多少は抑えることができるかもしれませんが。

ベルト付けてても脚は疲れますしね。

体幹の筋力が自信のない方には、フルマラソンなどのよい味方になるかもしれませんが。

 

クリオ腰用ベルトまとめ

長年付けていて感じたのは、やはり長時間走っても腰が結構楽になりますね。

ただ身体の疲れは多少和らげることができるかもしれませんが、走りがそんなに変わることはないです。

5km、10kmなどよりもハーフマラソンとかフルマラソンなどの疲労が大きく長い距離を走る時ほど効果を期待できると思います。(主観ですが)

ランニングだけでなく、他のスポーツや力仕事なんかにも使えると思います。

 

私は今は1日平均10kmも走っていないので、ベルト付けなくても特に問題ないですしね。

あとは腹筋や背筋の筋トレをして体幹を強化するだけでも、筋肉のベルトを常時身にまとうことができるのでおすすめです。

 

 

 

 


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