怪我

腸脛靭帯炎 経過観察その3 発症から3週間 待ちに待ったランニング

投稿日:2017年2月4日 更新日:


昨日、腸脛靭帯炎を発症してから約3週間ぶりに走ってみました。

距離は5、6kmでペースはゆっくり1km5分半くらいで。体力というか走るための脚力や走力は大分衰えているはずなのである程度体が重いのは覚悟していました。

走ってみた感想ですが思ったほど体は重くないし、呼吸も特に苦しくは感じませんでした。まあこれはペースがゆっくりだからというのもあるかと思いますが、体が重く感じないのはこの3週間体重が変わってないことも大きいと思います。

そして、肝心の右膝が治ったのかどうかですが、はっきり言って、まさかの治っているか治っていないか分からないという状態です。

どういうことかと言いますと、走り終わった後も痛みはもちろんなく、膝の曲げ伸ばしをしても違和感はほとんどないのですが、膝横に手を当てると多少コキコキと違和感があるといった状態です。

走る前まではおそらく治ってるだろうとは思っていたんですが、なんか分からないけど少し嫌な感じもあったんですよね。

う~ん、今の感じでは本当治っているのかどうか分からないです。五分五分ですね。強いて言えば、若干治っていない感が強いです。10kmくらい走れば答えは出ていたとは思いますが。

これですでに治っているとしたら、腸脛靭帯炎になる前からある程度の期間、気づかない程度に右膝に違和感があった可能性が高いです。

今日か明日また走ってみて分かると思います。次は8km~10km走る予定です。強い違和感が出たら即やめます。

3週間じゃ短いんですかね?個人的には十分に休養期間を設けたつもりなのですが。この間、1度も走っていませんし。正直に言うと、1度だけ横断歩道を渡っていて信号が赤に変わりそうだったので30mくらい走りました。それ以外は運動不足と言えるくらい動いてないですし。

いやあ、これで治ってなかったらきついですね。また今度は1ヶ月以上は休めないといけないでしょう。だとしたら2ヶ月走れないのはかなりきついなあ。まあ、ああだこうだ言っても仕方ないので休めますけど。

ちょうど今は寒いし花粉の季節だし筋トレにハマっているのでポジティブにとらえますけど。しかし、やっぱり有酸素運動がまともにできないのはいたいなあ。片膝が使えないというのが、ここまでしんどいとは。。

まあでも今回久々に5kmほど走りましたけど、やっぱりランニングは気持ちいいですね。日頃からもっと走れることに感謝しないといけないですね。

 


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