怪我

腸脛靭帯炎 経過観察その4 2ヶ月ほどランニングをお休みします

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昨日の記事で、走った後にひざ横を触って分かる程度のちょっとした違和感があるとお伝えしました。その違和感は一晩寝てだいぶ治まりました。

ただ今日、改めてこの腸脛靭帯炎についてよく考え直して、治療法、対策などネットで調べていました。

昨日走り終わった直後は、本日も怪我が治っているのかの確認も込めて10km前後走る予定でしたが、本日になって考えが変わったので走るのは止めておきます。

3週間前の発症当初から痛みは全くと言っていいほどないのですが、やはり違和感がどうしても気になります。おそらくまた以前までのように毎日10km走っていたら、違和感はずっと取れないままその内、痛みも出てくると考えました。

腸脛靭帯炎は痛みがある場合で、一般的には1ヶ月~長くても半年ほど安静にしていれば回復するようです。私の場合は痛みがなく、走った直後に出る違和感のみでしたので、2、3週間で治るんじゃないかと思っていましたが甘かったようです。

正直、数年前に経験した計2度のふくらはぎの肉離れ(1ヶ月ほどで完治するレベル)は2日間ほどですがそれなりに痛みもありました。それと比べれば軽傷だろうし早く治るだろうと思っていました。

ただ今回の腸脛靭帯炎など関節や靭帯関連の怪我は、想像以上に回復に時間がかかることが多い印象を受けました。治りにくいということですね。

ということで、今日も走れなくはないのですが、10km走ったら今の状態からさらに悪くなって下手したら痛みも伴うかもしれないので、大事を取って走るのを止めることにしました。

これから少なくとも3月いっぱいまでは走りません。4月になったらどこかしらで走ってみるとは思います。走れないのはかなり辛いですが、ここで無理をすると腸脛靭帯炎がクセになってしまうかもしれないので、しっかり治療に専念します。

とは言っても走らないだけですけどね。腸脛靭帯炎だけでみればほとんど右膝を使わないのがいいのかもしれませんが、ちょっとそこまでは我慢できないです。

無理をしない程度に週2回程度のスクワットやウォーキングは取り入れていきます。走れないのはつらいですが、ちょうど今は寒いですし、花粉の時期でもありますから、まあ「2か月間走らなくてもいいんだ、時間もできる」というようにポジティブな方向で考えるようにします。とは言いつつも冬のランニングは年間を通しても結構好きな方だったりするのですが。。

ただ片膝でも使えないとなると本当動きや運動が制限されますね。いつかは走れなくなったり歩けなくなる時が来るわけですから、膝は今の内からしっかりケアしておいた方がいいですね。体重を減らしたりまたは増やさないだけでも膝の負担がだいぶ減るでしょう。

 


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