星5つ☆☆☆☆☆ 筋トレ器具

長友佑都選手愛用のフローウィン(FLOWIN)は体幹だけでなく全身の筋トレも可能!

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1ヶ月前になりますが、フローウィン(FLOWIN)というトレーニング器具を購入しました。

*B'zの「BLOWIN」ではありません。

 

テレビ(スーパーサッカー)でサッカー日本代表の長友佑都選手が自宅で使っているのを見て、

「滅茶苦茶よさそうじゃん!」と思って即購入しました。

 

すでに5回程使用しましたが、、、

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もう「いいね!」ボタン押しちゃう!

 

いやあ、こういう今までになかったようなトレーニング器具めっちゃ好き。(結構前に発売されてたみたいだけど)

それではフローウィンの特徴や使用感などについて、色々書いていきたいと思います。

 

 

 

 

篠原涼子、米倉涼子、倖田來未、高梨沙羅さんら愛用!

フローウィンとは?

フローウィンボックス

 

フローウィンとは?

フローウィンとは、体幹を中心に全身のありとあらゆる箇所を鍛えられるトレーニングギアです。

1枚の大きなシートの上で、付属のパッドを使って様々なトレーニングができます。

元々は、陸上の十種競技オリンピック選手のために開発された商品です。

 

フローウィンは、サッカーイタリアの名門チーム・インテルのトレーニングジムで使用されています。

サッカー選手では長友佑都選手の他に、スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモビッチ選手も使用しているそうです。

 

フローウィンYouTube関連動画

ちなみに、動画や画像では結構楽そうにスイスイやっているように見えるかもしれませんが、

実際は見た目以上にハードです。

 

 

フローウィンを購入できる場所は少ない?

まずフローウィンですが、国内では購入できる箇所が少ないというか限られているようですね。

アマゾンや楽天市場では現時点で取り扱っていないですね。

以前アマゾンでは販売されていたようですが。

 

結局公式サイト?のCuore ONLINE SHOPで購入しました。

私が購入した時は、少し納期待ちの状態だったので注文してから1週間後くらいに届きました。

今(2017年7月現在)では、待たずに購入できるようですね。

 

2017年11月追記:確認したらYahoo!ショッピングではフローウィンを取り扱っているお店がありますね。

 

ProタイプとSportタイプとMiniタイプの3種類があります

フローウィンには、「Proタイプ」と「Sportタイプ」と「Mini~physio~」の3種類があります。

それぞれの違いについて簡単に説明します。

 

FLOWIN Pro

・価格は35800円(税込)

・シートサイズは約138cm×98cm

・重量は6.0kg

・シートの色は

・シートが丈夫な作りのため、折り曲げたり丸めることが不可能

・キャリーバックが付いていないので持ち運びや移動が難しい

・ハンドパッドが丸い

 

FLOWIN Sport

・価格は25000円(税込)

・シートサイズは約138cm×98cm

・重量は2.7kg

・シートの色は

・シートは丸めてキャリーバックに収納できるので、持ち運びもできる

キャリーバック付き

・ハンドパッドが四角い

 

FLOWIN Mini~physio~(新製品)

・価格は32000円(税込)

・シートサイズは約98.5cm×69cmとコンパクト

・重量は3.0kg

・シートの色は

・シートが丈夫な作りのため、折り曲げたり丸めることが不可能

・シートには目盛りがプリントされている

・ハンドパッドが丸い

 

私は迷わずSportタイプを購入

正直ProタイプとSportタイプの大きな違いは、丸めたり持ち運びができるかどうかという点ですね。

それ以外は大して違いはありません。

サイズも138cm×98cmで一緒ですしね。

 

私は最初、見た目だけではProタイプの黒の方がカッコいいなとは思っていましたが、

丸めたりするのができないようなので、購入を諦めました。

正直、使わない時は邪魔だと思うんで。。

しかも、Proタイプの方が高いしね。

ということで、消去法であっけなくSportタイプに決定。

 

Sportタイプにはキャリーバックが付いていますが、私は基本家でしか使わないので使用してないですね。

毎回しまうのも面倒くさいので、シートは軽く丸めて部屋の隅っこに置いています。

 

手(HAND)のパッドは、Proタイプ(丸型)とSportタイプ(四角)で形が違いますが、

使い勝手に特に差はないかと思います。

四角い「HAND」パッドを使用していますが、丸かったらよかったなとかは特に思わないです。

 

ちなみに長友佑都選手が自宅で使用していたのもフローウィンのSportタイプの方でした。

 

 

追記:2017年9月に確認したら新しく「FLOWIN Mini~physio~」という商品が新しく発売されていましたね。

特徴は「Pro」と同じく頑丈で折り曲げができませんが、縦横共に3割ほどコンパクトなサイズとなっています。

重量は「Pro」の半分の3.0kgですね。

「Pro」が大きくて重すぎるという方にとっては、よい選択肢なのかもしれません。

 

 

上原浩治、槙野智章、武尊、マニー・ラミレス選手ら愛用!

商品到着から開封して中身確認まで

フローウィン開封

 

運送会社は佐川急便でした。

私が購入したSportタイプは丸めることができるので、コンパクトな箱に入った状態で届きました。

丸めることのできないProタイプはどんな状態で届くんでしょうかね。。

 

独特の匂いがあります

早速開封。

 

「うっ!独特の匂い。。。」

 

開封して最初に感じたこの独特な匂いですが、「臭い!」って言う感じではないんですけどね。

「何の匂い?」と言われても、ちょっとピンとこないような匂いですね。

まあ私は好きでも嫌いでもない匂いなので、そんなに気にならないですけどね。

 

開封してから1ヶ月ほど経ちますが、まだ独特の匂いはありますね。

シート自体がこういう匂いなんでしょうね。

部屋中フローウィンの匂いになるほどまで強い匂いではありません。

近くで嗅ぐと匂うくらいです。

 

追記:購入して1ヶ月半が経ちましたが、だいぶ匂いは気にならなくなってきましたね。

近くで嗅ぐと「少し匂うな」といった感じです。

 

シート

FLOWIN(フローウィン)シートの厚み

シートのサイズはおよそ138cm×98cmです。

広げると結構場所取りますね。

これでProタイプ購入してたら、自分の場合は本当邪魔になってたと思う。

 

ただ実際使用しているともう少し大きくてもいいかなとも感じますね。

特に98cmの長さの方が少し物足りなく感じますね。

身長や腕や脚の長さも多少なりとも影響してくると思いますが、

個人的には150cm×120cmくらいのサイズでもいいくらいに思いますね。

そうなったら更に場所取るけど(笑)

ちなみに私は身長171cmです。

 

厚みは2.5mmほどです。

ひょろひょろという感じではなく、かなり丈夫でしっかりした作りです。

使用している最中も、シートが曲がったりして使いにくいということもないです。

丸めて立たせて置いておくことも可能なので、邪魔になりません。

 

シートの重さはおよそ1.15kgです。

重くは感じないですね。

公式サイトにはこのSportタイプの重量は「2.7kg」とあるんですよね。

キャリーバッグやパットなど(元箱も?)をすべて含めた重量が2.7kgということなんでしょうかね。

 

フローウィンシート収納

パッド

フローウィンのパッド

 

パッドは「HAND」2個、「FOOT」2個、「KNEE」1個が付属されています。

厚みはどれも9mmほどです。

 

各パッドは非常に軽いです。

「HAND」パッド1つが32g程ですね。

 

フローウィンのパッドの厚さ

 

別にHANDだからと言って、脚で使っても問題ありません。

その逆も然り、FOOT用のパッドを手で使用してもよいかと思います。

トレーニング種目によっては、脚で「FOOT」を使う時ぶつかって邪魔になる時があるので、

そういう時は脚で「HAND」を使うのもありだと思います。

 

ただ私は脚が臭いので、「HAND」は手で、「FOOT」は脚でそれぞれちゃんと使い分けています。

脚で「HAND」使っちゃうと、「HAND」に足の臭いがこびり付いちゃいそうなので(笑)

足の臭いの付いた「HAND」とかあまり触りたくないし(笑)

まあちょっと気にし過ぎか。

洗えばいいことだしね。

 

ちなみに「KNEE」パッドだけはシートの上でトレーニング用としては使用できません。

「KNEE」パッドの裏だけ、シートの上をすべる素材が付いてないので。

あくまでも膝置き用ということですね。

 

「KNEE」パッドでも膝が痛くなることはないですが、

私はアブマットという腹筋を鍛えるマットの上に膝や肘を載せて使用しています。

アブマットの方が「KNEE」パッドよりもクッション性があるので膝や肘が痛くなりません。

別に「KNEE」パッドでも枕でもタオルでも何でもよいかと思いますが。

 

「KNEE」パッドを使わない(膝に床を付けない)トレーニングも結構あります。

私の場合は膝を床に付けないトレーニングの方が多いですね。

 

キャリーバック

フローウィン中身

 

きゃりーぱみゅぱみゅ!

 

じゃなくてキャリーバックは、私の場合あまり必要なかった感じですね。

最初はシートは使用後は毎回キャリーバックに収納しようとも思ったのですが、

結構きっちり丸めないと収納できないので、面倒くさいので適当に丸めて部屋の隅に置いています。

キャリーバックからの出し入れが面倒くさくてトレーニングの回数が減ってしまう可能性もありますしね。

 

ただフローウィンをよく外に持ち運びする方には、キャリーバックは重宝するでしょうね。

なんとなく、ゴルフバックみたいな感じです。

フローウィンキャリーバック裏

 

 

使用感

フローウィンマニュアル

 

使用感についてです。

 

冒頭でもお伝えしました通り、一言で言うと「いいね!」という感じです。

すでに5回程使用しておりますが、非常に気に入っています。

 

気になっていた「摩擦」はそれほどでもなかった

フローウィンの特徴の1つが、マットとパッドの間で生じる摩擦係数が低い点です。

 

「摩擦係数が低いとどうなんだ?」ということについてですが、

商品説明ページには、

鉄板の上に氷を置いた時の摩擦係数が「0.03」、

アスファルトの上を自転車のタイヤが転がる時の摩擦係数が「0.72」、

フローウィンの摩擦係数が「0.25~0.35」と書かれています。

 

摩擦係数が低い程、「よく滑る」という感じでしょうかね。

よくは分からんけど。

 

これを見て、

「うぉー、フローウィンそんな摩擦係数低いの?すげえ!!!」

とかなります?

私はピンときませんでしたよ(笑)

 

摩擦係数だけじゃ分かりにくいので、実際に使用してみた感想書きます。

初めてフローウィンを使用してみた時の感覚は、

「思ったほどは滑らないな」という感じでした。

もっとスイスイスイスイ滑るのかと思ってましたが、そこまで滑るという感じでもなかったですね。

 

まあただ、程よく滑る感じなので特に使用上不満はないです。

使用中に腕や脚が滑り過ぎても、下手したら怪我に繋がったりするかもしれませんしね。

 

使用後少し静電気を帯びている

2、30分使用すると、シートは少し静電気を帯びたような状態になります。

少しですけどね。

時間が経てば元通りになります。

使用している時は、全く静電気は気になりません。

 

きついけどなぜか筋肉痛はあまりこない

フローウィンでトレーニング後の筋肉痛についてですが、

今のところあんまり筋肉痛にはなってないんですよね。

 

1番多い時で30分みっちり鍛えたのですが、大して筋肉痛こなかったし。

全力で追い込んでるわけでもないのですが、結構きついですからね。

もっと下腹部とかお腹周りとか筋肉痛きてほしいんだけどな。

(ちなみに私は普段から全身の筋トレはしています。)

 

フローウィンはマシンやダンベルなどを使った筋トレとは違って、

筋トレ一色という感じでもないですからね。

 

筋トレ要素だけでなく有酸素運動も少し混ざってる感じがあります。

ちゃんと「トレーニングしてる感」はありますしね。

 

筋肉痛については、今後もう少し使い込んで検証してみます。

 

追記:この記事を最初に書いてからも、フローウィンをちょくちょく使っていますが、やはりどの箇所も大きな筋肉痛にはならないですね。

体幹とか結構きついんですけどね。

筋トレ(無酸素運動)というよりも、有酸素運動に近いんでしょうかね。

腹筋(特に下腹部)の筋肉痛を求めるんだったら、アブローラーの方が全然効きますね。超きついけど(笑)

 

色んなトレーニングができる

フローウィントレーニングの種類

 

フローウィンは、体幹だけでなく腕や脚など全身鍛えることができるのは何となく分かっていましたが、

いざ使ってみると本当に色んな鍛え方があるんですよね。

 

私は毎回10種類くらいはフローウィンでトレーニングしているので、

それらを数セットずつやるだけでもあっという間に20分くらい経ってしまいます。

 

あと私は普段全身の筋トレとランニングも行っていますが、

それでも鍛えることができていない箇所をフローウィンで補う感じですね。

鍛えにくい腹斜筋(脇腹)や腸腰筋など身体の複数の箇所に刺激を入れて鍛えることができます。

 

シートとパッドのみでこれだけのトレーニングができるのはホント魅力的です。

 

デメリット

あまりないですが、一応デメリットも書いておきます。

 

・価格がやや高め?

・独特の匂いがある

 

くらいかなあ。。

他に特に思い浮かばないですね。

 

上記に挙げた価格と匂いに関しても私は特に気にしていませんが。

25000円は妥当と言えば妥当かと思いますけどね。

安物って感じでもないですし。

 

価格に関しては安いとは思わないですけど、1年も使えば余裕で元取れるでしょ。

1年に週1回50回の使用だったとしても、身体に与える影響は相当大きいし。

まあこの辺は価値観次第なので、あまり言及しませんが。

 

メリットは書いたらキリがないので書きません(笑)

 

 

長友佑都選手愛用!「タイカンストリーム」

エクストリームローラーにちょっと似てるかな

エクストリームローラー中身

 

私は数ヶ月前にエクストリームローラーという商品を購入しています。

エクストリームローラーは専用のシートの上で使用するものではありませんが、

フローウィン同様に、器具を滑らせて使用するという点では似ていますね。

 

当時は「これはいい!使える!」という感じだったのですが、

フローウィンはそれを上回ってますかね。

 

単純に比較はできませんが、使いやすさではフローウィンの方が上ですね。(主観です)

あとはトレーニングのバリエーションでもフローウィンの方が勝るでしょうね。

 

要は、エクストリームローラーでできることはフローウィンで大体できちゃうんですよ。

エクストリームローラーがフローウィンに勝っている点としたら、

価格が安いのと、場所を取らないことと。。

他にあるかな?

腕立て伏せみたいなのはエクストリームローラーの方がやりやすいかもしれませんけどね。

 

エクストリームローラー腕立て伏せ

 

 

フローウィンまとめ

私はフローウィンは、本当迷わず即購入しましたね。

商品知った瞬間に「買わずにはいられねーぜ!」って感じでした。

「これ買えば、俺の身体は更に進化する!」という単純な考えです、はい。

 

あとは大好きな長友選手が使用しているというのも大きかったかな。

私はサッカーにはそこまで興味はないけど、

長友選手が実践しているトレーニング方法や食事に関してはかなり参考にさせてもらってます。

 

いやあ、これでますますジムには通えなくなるかな?

いやでも、ジムにも少しずつ通いたくなってきてるんだよなあ。(どっちやねん!)

ちょっと最近筋トレにはまりすぎかも(笑)

 

フローウィン公式サイトはこちら

 

 

 


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