GENTOSのHEADWARSレッドライト・HW-000X

ランニング 星4つ☆☆☆☆

GENTOS(ジェントス)LEDヘッドライト・ヘッドウォーズHW-000Xのレビュー 夜ランもへっちゃら~

投稿日:2017年12月11日 更新日:


夜のランニング用に、ジェントスのヘッドライトを購入したのでレビューします。

型番はHW-000Xです。

 

まずは簡単に使ってみた感想をまとめます。

いずれも走っている時に使用した感想です。

 

・最初の組み立てはやや面倒に感じた

・重さは特に気にならない

・リアライト(後ろ)はたまに少し揺れが気になる時がある(それほどでもないが)

・装着感はよい

・明るさも問題ない(1番明るいモードの時)

・雨でも問題なく使用できる

 

こんな感じですね。

使っていて少々気になる点もありますが、概ね満足しております。

 

こういった類のヘッドライトは初めて購入しましたが、

明るさも十分ですし、個人的には十分おすすめできますね。

 

 

 

 

ヘッドライト購入理由

ジェントスHW-000X

 

購入理由ですが、夜に暗い道を走る(ランニング)時に必要だったためです。

 

夜でも明るい道ならいいのですが、

私は普段灯かり1つない真っ暗な道を走る時があるので、どうしてもヘッドライトが必要でした。

その道は今までは明るい時間帯にしか走っていませんでした。

 

いやあ、、、

もっと早く買っておけばよかったです。

真っ暗な道を、夜中に走れるのは本当助かりますわ。

 

まあ、走る時以外は今のところは特に使用用途はないですね。

他に何かしら使えそうだけど。

でもこういう場合は大抵使う機会がないんですけどね(笑)

 

まあランニング時だけで十分です。

毎日暗闇走るわけじゃないけど、多分年間50回は使うと思う。

(使う機会なくなるから)ランニング止められないね(笑)

 

型番選びで少し悩む

GENTOS(ジェントス)ヘッドウォーズHW-000X

 

このGENTOS(ジェントス)のヘッドライトはいくつか似たような種類があるんですよね。

今回購入したHW-000Xを含めて大まかに3種類あります。

その3種類を軽く紹介します。

 

HW-000X(今回購入したもの)

GENTOSのHW-000Xの重さ

 

HW-000X

 

・価格:3200円台(Amazon)

・明るさ:最大300ルーメン

・最大照射距離:176m

・本体重量:約198g(電池含む)

・使用電池:単3アルカリ乾電池3本

・実用点灯(ヘッドライト):Highモード約8時間、Midモード約20時間、Lowモード約150時間、

クイックフラッシュ約40時間

・実用点灯(リアライト):点灯約400時間、点滅約750時間

 

 

この3種類の中では、1番高性能で上位版です。

 

300ルーメンというのがどれ程の明るさなのかちょっと想像がつきませんでしたが、

大は小を兼ねるじゃないですけど、価格差もそれほど差はないし買ってから後悔したくなかったので1番明るいHW-000Xを購入しました。

 

あとは私的に気になっていたのが重さですね。

ただ3種類とも重さはほぼ同じくらいなので、重さは悩む必要ないですね。

 

あと他に気になったのが実用点灯時間ですね。

1番明るいHW-000Xが点灯時間が短いのかと思いきや、HighモードとMidモードはHW-999Hと同じですが、

LowモードとクイックフラッシュがHW-999Hよりも点灯時間が長いんですよね。

これは私にとっては結構大きな決め手でしたね。

 

ただタラレバになりますが、実際使ってみるとクイックフラッシュ機能は気が散るので使わないし

LowモードよりもHighモードの方が使う機会多いですね。

Lowモードでも使えないことはないんですけど、やはりできたらHighモードの方がいいよなという感じですし。

Highモードは電池の減りは早いですけどね。

こういった所はケチらない方がいいでしょう。

 

 

 

HW-999H

HW-999H

 

・価格:2600円台(Amazon)

・明るさ:最大230ルーメン

・最大照射距離:132m

・本体重量:約198g(電池含む)

・使用電池:単3アルカリ乾電池3本

・実用点灯(ヘッドライト):Highモード約8時間、Midモード約20時間、Lowモード約60時間、

クイックフラッシュ約18時間

・実用点灯(リアライト):点灯約400時間、点滅約750時間

 

 

HW-999Hも少し悩みましたね。

ただHW-000Xよりも明るさが弱くて、Lowモードとクイックフラッシュの点灯時間が少ないので、

選択から外しました。

600円ほどの差ですしね。

買ってから後悔したくなかったし。

 

 

HW-888H

HW-888H

 

・価格:2100円台(Amazon)

・明るさ:最大200ルーメン

・最大照射距離:91m

・本体重量:約192g(電池含む)

・使用電池:単3アルカリ乾電池3本

・実用点灯(ヘッドライト):Highモード約10時間、Lowモード約30時間、点滅モード22時間

・実用点灯(リアライト):点灯約400時間、点滅約750時間

 

HW-888Hは、HW-000Xの約3分の2の値段ですね。

ただやはりHW-999H同様に明るさが弱いのと、

ヘッドライトのMidモードがないこと、Lowモードの実用点灯時間が短いことなどが気になったので、

こちらの購入も見送りました。

 

でも、Highモードとリアライトのみの使用で、200ルーメンの明るさで問題ないようなら

HW-888Hでもよかったかなとは、HW-000Xを買って使ってみてからは思いますね。

私は結構Highモード中心で使ってるし。

 

それでも200ルーメンの明るさがどれ程なのか分からないので、何とも言えないんですけどね。

 

 

 

 

あとは他にTX-540XMという明るさ最大520ルーメンのものもありますが、

こちらは単3電池が使用できないのと、リアライトがないなどの理由で諦めました。

 

単3電池を使用しない分、重さが153gほどと上記3種類より軽いので、

明るさや軽量性を重視する方はTX-540XMも悪くない選択肢かと思います。

価格は4000円ほど(Amazon)ですね。

 

 

 

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最初の組み立てで少し苦戦

ジェントスHEADWARS・HW-000X組み立て

 

いやあ、何となく説明書とか見た感じでは「組み立てるのが面倒くさそうだなあ」と思っていましたが、

本当に面倒くさかったです(笑)

 

ちょうど30分くらいかかりましたね。

15分くらいで完成するかなと思っていましたが、意外に時間かかりましたね。

ゴムバンドをプレートに取り付けるのとか結構苦戦しました。

 

ヘッドライトの組み立てに慣れてる方はもっと早く組み立てられるかと思います。

初めて購入する方でも、長く見積もっても30分ほどと思っておいてください。

私はこういうの組み立てるの苦手な方ですし。

 

まあ仕方ないっすね。

最初だけですからね、我慢我慢。

 

 

組み立て準備OK!

ジェントスヘッドライトHW-000Xまとめ

 

ここにバンドを通すのに一苦労(汗)

gentos-hw-000xバンド

 

上も

gentosヘッドライトのゴムバンド

 

リアライトの方も同じく

gentosジェントスHW-000Xリアライト側ゴムバンド

gentosリアライト

 

サイドのコードを固定

ジェントスLEDヘッドライトの側頭部

 

このゴムバンドはヘルメット用みたいなので使わなかった

HW-000Xゴムバンド余り

 

完成ー!あ~、意外と時間かかったな。

GENTOSのHW-000Xの重さ

重さは特には気にならない

ジェントスHW-000X重量

頭上のバンドは不要なら取り付けなくてもOK

 

 

肝心のヘッドライトの重さですが、走ってる時はほとんど気にならないですね。

 

これ、この記事書くまで300gくらいは重さあるかなと思っていましたが、198gとかなんですね。

今度、電池含めた重さ計ってみます。

 

まあ、走ってる時全くもって気にならないかと言われるとそんなこともないのですが、

いちいちヘッドライト意識して走ってないので、ほぼ気にならないです。

 

付けてるのを忘れるくらい軽いとかは思わないですけど、

特に重く感じたりはしないですね。(私的には)

「装着感はよい」と言えるかと思います。

 

でも、私は普段走ってる時の1時間前後しか使わないですが、

それ以上、3時間とか8時間とか連続で使用していると、

もしかしたらだんだん重く感じて着たり首が疲れたりするかもしれません。

まあ、試してないから分からんけど。

 

ただ敢えて気になる点を挙げるなら、リアライト(後ろ)ですね。

走ってる時、少し揺れが気になる時がありますね。うん。

ちょっとずらせば直るけど。

 

リアライトの部分に端電池を3つ入れるのでそこが1番重いですからね。

まあでも、しっかりゴムバンドをきつくして締めて頭に固定させれば問題ないかとは思います。

私はゴムバンドはそんなにきつくしてないので、多少揺れたりするのは仕方ないかなと思ってます。

 

ちなみに、ライトがめっちゃズレるというようなことはないです。

というより、揺れはあってもズレはほとんどないですね。

 

私は走ってる時に利用しているので、そうでなければ揺れは気にならないかと思います。

 

 

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明るさについて

ジェントスHW-000X

 

私的に明るさは、1番気になっていた点ですかね。

 

実際、HW-000Xを購入して使用してみるまでHighモードやlowモードがどれ程の明るさなのか分からないですからね。

もし店頭なんかで試すことができたとしても、明るさは暗闇で使用して見なきゃわからないですしね。

 

ここでは、それぞれのモードの明るさを使ってみた感想を書きます。

 

Highモード

で、実際何度か灯かり一つない真っ暗闇の道で使ってみた感想ですが、

まずHighモードに関しては、十分に明るいですね。

100m先もしっかり見える感じですね。

 

「明るすぎる」って感じでもないですね。私的には。

もちろん「少し物足りないかな」って感じもないです。

 

うん、Highモードに関しては使用上は特に不満な点はないですね。

当たり前ですが、自分がまぶしく感じるとかもないし。

ただ点灯時間がMidモードやLowモードに比べると、かなり短いのが残念ですね。

電池の持ちが短いということですね。

 

ただ私はパナソニックのエボルタ乾電池で使用していますが、

もう5回(約5時間)はHighモードで使用していますが、まだ電池はもっていますね。

今後も使用してみて、Highモードでどれくらい電池がもつかも検証してみます。

 

Midモード

Highモードの次に明るいのがMidモードです。

正直、当初からHighモードやlowモードに比べる、と使用頻度は少ないんじゃないかなと思っていました。

案の定、1番使ってませんね(笑)

 

MidモードやLowモードはは何ルーメンとかは分かりませんが、

MidモードはlowモードよりもHighモードに近い明るさですね。

Midモードでも結構明るいので、十分といえば十分なんですけどね。

 

まあ私は何事にも中途半端は嫌いなので、

HighかLowばかり使用していますね。

 

完全に真っ暗とかではなくて、日が落ちて暗くなって来たり、

逆に明るくなってきたら、HighモードからMidモードにすることはあります。

 

でも、MidモードってHighモードの2.5倍くらい電池長持ちするんだよねえ。

う~ん、今後Highモードの電池の持ちが短く感じる場合は、節約してMidモード中心にするかもしれない。

 

Lowモード

私最初は、もし走ってる時にLowモードでも明るさが十分なら、

highモードの20倍近く電池の持ちがいいので、ずっとLowモードで使おうと思ってたんですよね。

 

で、Lowモードなんですが、

真っ暗闇だと20m先くらいまでは一応はっきりではないですが問題なく見えます。

ただ正直明るさが物足りないですね。

100m先とかはまず見えないです。

 

もう少し明るいと思ってたんですけどね。

でも、それぞれの明るさの点灯時間見れば納得もできますが。

 

本当なんだろ、軽くでも十数m前が見れればいいやって感じであればLowモードでもよいかと思います。

ただやっぱり真っ暗闇だとLowモードだと物足りなくて、私は我慢して使う感じになっちゃいますね。

 

車とか周りに自分の存在を知らせるのが目的であれば、Lowモードでも十分だと思いますけど。

でも、それだったらリアライトの方でも十分だと思うし。。

 

最初は走ってる時、Lowモードで走ってたんですけどね。

でも、やはり暗いなと。

注意しないと、段差のあるとことかだと躓いたりしちゃいそうだし。

この辺ケチって、怪我したりするのも嫌ですしね。

 

とりあえず、Lowモードは最低限前が見える程度の明るさだと思っておいてください。

 

クイックフラッシュ

これも、走ってる時は特には使わないだろうなと思っていました。

夜に「真っ暗闇ではない場所」で使う時とかはいいと思うんですけどね。

 

自転車のライトみたいに。

自分は実際、夜自転車乗る時はクイックフラッシュというか点灯ではなく点滅で使ってますし。

まあ、ほとんど電池の節約のために点滅にしてるだけですけど(笑)

 

で、実際走ってる時に試してみたのですが、「うざい、気が散る!」(笑)

目の前でチカチカされてる感じで、非常に気になっちゃいますね。

もう暗闇の中を走ってる時は、逆に使いたくない感じ。

集中して走れないもん(笑)

 

目の上でチカチカされてる感じが非常に気になります。(私的に)

「あ~、うざい!うざい!うざい!」みたいな。

 

でも何かしら用途はあるんでしょうけど。

走ってる時に限っては、特に必要性を感じないですね。

前を明るくするというよりは、自分の存在を知らせる使い方がメインなのかな?

 

リアライト

GENTOSのHW-000Xリアライト

 

リアライトは赤く光ります。

点灯と点滅の2種類ですね。

 

自分は後ろに自分の存在を知らせるためだけに、リアライトを点けてます。

私的には点灯でも点滅でもどっちでもいい感じなので、電池の持ちがよい点滅で使っています。

 

明るさはどうなんでしょうね。

確認してないですけど。。

別にリアライトはそこまで明るくなくても問題ないかと思いますが。

 

まあでもリアライトもあるかないかだったら、やはりあった方がいいですね。

安心感があります。

 

ちなみにリアライトの箇所に単3電池を3つ入れるので、

リアライトを外して使用することはできません。

もちろん、ヘッドライトだけ点けてリアライトは点けない、というのは可能ですが。その逆も然り。

 

明るさまとめ

最初はできたらLowモードで使い続けたいなと思っていましたが、

さすがに真っ暗闇の中走るとなると、Lowモードだと明るさ的に厳しいですね。

 

全く灯かりがないよりはもちろん全然マシですが、薄暗い感じなので足元や周りを注意して走らなきゃいけない感じだし。

結構気を使う感じなので、私はLowモードで走るのはちょっときついですね。

 

多少我慢すれば使えないこともないですけどね。

そこまでするなら、電池の消費が早くても断然明るいHighモードを使いますね。

 

MidモードもHighモード寄りで結構明るいですけどね。

Midモードなら使えないことはないですね。

やはりHighモードに比べると少し物足りなさを感じますが。

Highモードよりも2.5倍電池が長持ちするのであれば悪くないかなとも思う。

 

あとは、クイックフラッシュは下手したら今後1度も使わない可能性もありそう。

少なくとも走ってる時は使いたいとは思わないですね。

 

リアライトは地味に心強いです(笑)

 

 

雨でも全く問題なし

私は普段雨でも全く気にせずに走ります。

今の時期(冬)はそんなに雨は降らないですが、1度しっかり雨が降る機会があったので試してみました。

 

防水仕様なので、問題ないだろうとは思っていましたが、

電池の入ってる箇所に水が入らないかだけが少し心配でした。

 

1時間程、土砂降りの中走ってみましたが、全く問題なかったですね。

ライトが調子悪くなることもないですし、電池入れてるところに水が浸入することもありませんでした。

電池入れるところも、しっかりロックされていますからね。

 

ヘッドライトよりも、自分の身体の方が調子悪くならないか心配なくらいでした(笑)

なんて、そんなやわじゃないですけどね。

 

とうことで、「雨の日でも問題なく使用できる」でした。

 

GENTOSヘッドライトHW-000Xまとめ

ジェントスヘッドライトHW-000Xまとめ

 

中々気に入って使っています。

不満な点もほとんどないし。

 

欲を言えば、も~う少し軽くてリアライトががっちり固定される感じなら尚よかったですが。

でも、どちらも走ってる時はほとんど気にならないですけどね。

ランニング用途での使用でなければ、重さやリアライトの揺れはより感じにくいはずです。

 

こういった類のヘッドライトは初めて購入したので、

他のメーカーの製品と比較してどうなのかは分かりませんが、

私的にはコスパ十分で良い製品だと思います。

 


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