怪我

怪我や病気などで運動できないと体力は落ちるが、また練習を再開すれば割と早く元の状態に戻れるので焦らず治すことに専念しよう

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1月中旬に右膝が腸脛靭帯炎になってから3週間が経ちました。

私は今までにも全治1か月のふくらはぎの肉離れや骨折などで1週間の入院を経験しているので分かりますが、1週間でも全く運動しないと体力がガタ落ちします。特に運動習慣がある人ほど痛感すると思います。

そして、これはふくらはぎの肉離れで1ヶ月走れなかったときに分かったのですが、怪我の時に走れないからと言って、仮にエアロバイクやスクワットなどの筋トレで足腰を鍛えていても、いざ走ってみると走力はかなり落ちています。心肺機能もそれなりに落ちます。

つまり、何が言いたいのかというと、何年も毎日のように走っていたとしても、怪我であろうと何であろうと一定期間走らないと走る力は衰えます。筋トレなどをして多少の衰えは防げても走力を維持することは難しいです。走らなければすぐに体力は落ちるということです。

これは他の運動やスポーツ全般の種目にも言えるかと思います。どんな運動でも止めた途端、体力はどんどん落ちていく。

まあ、でもこれは仕方ないですね。運動に怪我は付き物です。特にハードであればあるほど。怪我したら練習したくても試合があろうともうすっぱり諦めて、気持ちを切り替えて治すことに専念するべきです。

ここで無理をすると、返って怪我が悪化したり完治まで長引いたり、場合によっては怪我しやすいクセが付いてしまうかもしれません。もうきっぱり1ヶ月なら1ヶ月忘れるくらいでいいと思います。

休んだことによって、体力、筋力が落ちてしまっても、また練習を開始すれば体が以前の状態を覚えている(マッスルメモリー)ので、比較的早く元の体力に回復できるはずです。

まとめ:怪我や病気になってしまったら、練習や試合のことは忘れて、治すことに専念してください。その間、何か普段できなかったことをするのもいいかもしれません。

 

 


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