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細マッチョになりたいならアルバイトは引っ越しアシスタントがおすすめ!高時給だけど最初はきついよ

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今年になってから私は、運動はランニング中心筋トレ少々から、ランニングと筋トレ五分五分に切り替えています。

持久力だけでなく、筋肉が付き代謝が上がり身体が変わったからか、

今までになく毎日疲れにくく調子がいいです。

自分で言うのもなんですが、もう「細マッチョ」と言えるレベルにはなっているかと思います。

 

で、今日お風呂入ってる時だかうんこしてる時だか忘れたけど、

そういえば私が学生の時やってた引っ越しのアルバイトは筋トレとランニング両方兼ね備えたような仕事だよなと、ふと思いました。

 

アルバイトで100回くらいしか経験していませんが、引っ越しのアルバイトについて色々書いてみたいと思います。

私なりに引っ越しのアルバイトを簡単にまとめると、

 

・最初の数日はかなりきつい

・筋力だけでなく持久力(スタミナ)も必要

・アルバイトの中では時給は割と高額

・残業はそんなにない

・トラックでの移動時間が結構長い

・たまにご祝儀がもらえる

 

ちなみに私がバイトしてた引っ越し会社は「誰もが知る有名なところ」です(笑)

 

 

引っ越しアルバイトの仕事内容

引っ越し作業とトラックでの移動が大半を占める

まあ、仕事内容は簡単に言ってしまうと、ほとんど「手と足を動かす」か「車で移動」の2つですね。

ホント、動く時と動かない時はっきりしています。

 

車での移動時間も長い時で1日合計3、4時間くらいの時もあるので1日中動きっぱなしというわけでもありません。

アルバイトの場合は運転はしないので(今は知らんけど)、車での移動時間が長いと結構得した気分でしたね。

でも、ボ~っとしてたりするよりは、地図などを見て(見るふりでもOK笑)

ドライバーさんの少しでも役に立つようなことをした方が、関係はよくなりやすいかと思います。

くれぐれも車移動中に寝たりはしないように。

私は何度か寝てしまい、注意されたことがありました。

特に1件仕事終わって一段落した後は、眠くなりやすいので注意。

 

朝食や昼食はコンビニがメイン

朝食や昼食はコンビニが多かったですね。

もうこの辺はドライバーさんの意見中心になっちゃいますかね。

弁当とか持ってきても全然問題ないです。

そういった人も多少はいましたし。

 

夏とかは水分もかなり必要とするので、1日で数回コンビニに立ち寄るのは普通です。

少なかったですけど、昼食とかたまにどっか中華のラーメン店みたいなところで食べたこともありました。

でもだいたいはコンビニでしたけど。

 

コンビニでから揚げとかポテチ買って、運転中にボリボリ食ってるドライバーといかいたな(笑)

みそ汁とか飲んでる人もいたなあ。

懐かしい。

 

みんな体力はあるけど、食事や健康に気を使ってるような人は皆無でしたね。

そう言えば、意外にも(?)プロテイン飲んでる人とか誰一人いなかったな。

もう15年前だしね。

当時は今ほどプロテインは主流じゃなかったし美味しくもなかったし。

今でも引っ越しの仕事中や昼食にプロテイン飲む人はそういないか(笑)

 

「八百屋でバナナ1房買いたいんで寄ってもらってもいいですか?」なんて

とてもじゃないけど、言えやしない、言えやしない(笑)

 

社員はひとそれぞれ

社員(ドライバー)の方々ですが、色々きつい人もいれば、穏やかで優しめの人までいましたね。

まあ全体的には「普通~」といった感じの人が多かったです。

「厳しくもなく特に優しくもなく」、みたいな。

あんまり話してこない人もいたし。

その逆も然り。

 

私も最初の2、3日はまともに仕事ができなかったので結構注意されたりすることが多かったですね。

別にふざけてるわけでも手を抜いてるわけでもないので、結構嫌でしたけどね。

まあ仕事できない自分が悪いと言えば悪いんですけどね。

 

やはり仕事ができないと、社員の言葉などきつくなるのは仕方ないですかね。

私も段々仕事ができるようになってからは、きつく言われることはほとんどなくなりましたし。

 

あと更衣室で着替える時に社員さんとかのカラダを見る機会がありましたが、

みんなそれなりにいいカラダはしてますが、筋肉隆々でバキバキって感じではなかったですね。

ムキムキっていうよりかは、ゴツイって人が割と多かったかな。

でもゴリマッチョみたいな感じでもないです。

ただ単に筋肉だけあればいいってわけでもなく、結構走ったりもするので

どちらかというとソフト細ゴリマッチョみたいな感じですかね(何だこりゃ笑)

 

体重は標準体重くらいの人が多かったです。

小太り程度は1人2人いましたが、明らかにガリガリとかデブっていうのはいなかったですね。

平均身長は173~175cmくらいかな?

180cm台、100kgくらいのレスラーみたいなのもいなかったです(笑)

引っ越し業界には中にはちらほらいるんだろうけど。

 

あとは社員同士で言い争ってるようなことも何度かありましたね。

「てめえに指図されるような覚えはねぇ!」(次長課長のタンメン風)みたいな。

さすがに殴り合いに発展とかにはならないですけど。

あとはトラックの中で陰口みたいなこと言ってる人もいましたね。

「あいつ~」とか。

私もきっと言われてたんだろうな(笑)

色々ストレスのたまりやすい仕事なのでしょうかね。。

 

コミュニケーション能力はほぼ不要

あとは、アルバイトの場合はお客さんともほとんど話すこともないので、

コミュニケーション能力も最低限あれば特に問題ないし。

正社員のドライバーさんなどとは、まあ会話の量などは人によりますかね。

私は基本無口な方でしたので、あまりしゃべりませんでしたけど。

話しかけられたら適当に返すくらいな感じで(笑)

あまりに無口すぎても、やりづらいと思われるかもしれませんけどね。

 

 

基本体力仕事です

筋肉と持久力両方必要

引っ越しのアルバイトというと、「力仕事」というイメージで腕力などをイメージされるかもしれませんが、

意外と持久力やスタミナの方が重要だったりします。

 

たしかに大きくて重い家具や冷蔵庫などは腕力はそれなりに必要とします。

ただほとんどは一人で持ち運びできるような荷造りされた段ボールや小物です。

こういった一人で運べるものは10kgに満たないものがほとんどですので、それほど力を必要とはしません。

でも本とかは重いので、たまに「なんだよ、このクソ重いの!」みたいなのはあります。

筋トレマニアの家とかに当たったら嫌だね(笑)

「ダンベルいくつ持ってんだよ!」みたいな。

 

握力や背筋力はどうでしょうかねえ。

あった方がいいことに越したことはないですが、握力50kg、背筋力150kg程度あれば問題ないと思います。

それよりも持ち方や運び方の方が重要ですね。

これだけでも疲れ方がだいぶ違ってきます。

 

意外と動きます

あと引っ越しは思っている以上に動きますね。

必ず走らなければいけないわけでもありませんが、

ダラダラ歩いていると他の作業員やお客さんにも印象はよくないでしょうね。

 

例えば、腕力に自信があっても、走れない(動けない)なら引っ越しのバイトは止めといた方がいいと思います。

だから、ゴリゴリのボディビルダーなんかは引っ越しの仕事はできないと思います。

持久力ないと思うので。

普通に5km10km走れるようなボディビルダーなら大丈夫だと思いますが。

筋肉だけあっても、動けないと仕事にならないので。

逆に陸上の長距離をやっていたとかで走ることに自信があっても、身体が細く腕力が全然ないのも厳しいと思いますけどね。

やはり引っ越しの仕事は、走れる細マッチョ体型が1番向いてると思います。

 

私がバイトしてたところは、基本はなるべく走って移動って感じでしたけどね。

特に軽いもの運んだり、何も持ってない時とかは。

特に社員の人とかは階段とかも普通に走ってます。

全員が全員でもないけど。

一軒家とかだったら、玄関の前とかにトラックを止めることが多いので移動距離も短いですが、

団地やアパートなどだと、階段やエレベーターを利用するので移動距離が長くなります。

特にエレベーターなしの5階以上の団地とかは結構きついですね。

腕にも脚にもくるって感じで。

 

そういった移動距離が長いとこだと、1件で5kmくらいは動くんじゃないかな。

団地の部屋からトラックまで荷物運ぶのに1往復200mとして、25往復で5kmだし。

団地でも一軒家でもトラックまで25往復くらいだったら普通にあるし。

 

どこに当たるか(作業するか)、もう運ですけね。

 

 

仕事場について

一軒家と団地の割合

一軒家と団地の仕事の割合ですが、

だいたいどうでしょうかねえ、一軒家:団地=2:1くらいだったかなあ。

3:2か半々くらいだったかもしれないです。

もう15年くらい前のことですので、記憶がやや曖昧ですが。

 

なぜかはよく分からないけど、私は団地での作業の方が好きでしたね。

なんかよく動くので、開放感があったりで。

階段やエレベーターなど誰もいないところで、少しストレッチしたり休んだりもできますしね(笑)

一軒家だとそうはいかない。

 

あ、ちなみにトイレは普通に借りれますよ。

なるべく一段落ついた休憩時か作業がすべて終わった後がいいですね。

新築の家だと特に、長々とうんことかはしづらいけどね(笑)

 

ゴミ屋敷には当たらなかった

一軒家でも団地でも、まあそれぞれ家ごとに色々違うのですが、

ゴミ屋敷というレベルのところには当たりませんでしたね。

まあゴミ屋敷の状態で引っ越しすることがまずないと思いますが。

引っ越しするにしてもまずは片付けや清掃などしてからですよね。

 

逆に、めちゃくちゃ整理整頓されててきれいな家ってのも特になかったですね。

新築を除きます。

ま、普通に物があって、きれいでも汚くもないところがほとんどでしたね。

 

今は断捨離やミニマリストが流行って、ゴミ屋敷など以前より増えているみたいなので、

あっ、と驚くような家に当たることもあるかもしれませんね。

ミニマリストの家とか、物少ないから引っ越し楽だろうなあ。

 

体を動かすのが好き以外に、人の家の中を観察するのが好きな人も引っ越しの仕事は向いてるんじゃないでしょうかね。

毎日のように他人の家に上がるなんて経験そんなにできないですからね。

何かの工事や取り付けなどの仕事であっても、リビングのみとか洗面所のみとかがほとんどじゃないですか。

引っ越しの場合は基本的に一軒家だったらほぼすべての部屋に足を運びますからね。

まあでも、家の中見るのが好きで引っ越しの仕事選ぶ人はそういないか。

 

 

最初の数日はかなりきつい

引っ越しのバイトですが、よっぽど総合的に体力に自信がある人じゃない限り

初日はきつく感じると思いますよ。

初日に移動時間長かったりめっちゃ楽なところに当たれば別ですけどね。

私も当時から体力にはそれなりに自信がありましたが、初日か2日目あたりでマジで辞めようと思いましたからね(笑)

当時は二十歳前後で若かったですけど、それでもきつかったです。

20~40歳くらいまでならそんなに年齢は関係ないと思うけど。

 

たま~にアルバイトの新顔が入ってくるんですけど、

「なんでこの仕事やろうと思ったん?」ってくらいまともに動けない人もいましたね。

失礼だけど、見た目からして「明らかに違うだろ!?」って人もいたし(笑)

1日、2日で辞めていく人も何人かいましたね。

 

そういったバイトに対して、きつくあたる社員の人もいれば、あまり言わない穏やか目な人までいましたね。

きつく言ったところで変わりようはないんですけどね。

わざと楽してるとか手を抜いてるとかなら別ですが。

まあドライバーなどの社員からしてみても、この辺は運ですよね。

毎日1グループ1人~6人くらいでランダムに人員が割り当てられるので、

社員もなるべく一緒にやり慣れてる動ける人の方がいいでしょうしね。

新顔だと、基本最初から動けることは少ないし、一から教えることもありますしね。

 

私はアルバイトなりにそこそこ動けるけど、社員の人にとっては多分かなりやりにくい存在だったと思う(笑)

そこそこ動けると書いたのは、ある日社員Aの方が私に「社員Bがあの子(私)結構動けるよね」

と言って頂いたとがあるのでこう書きました。

私は口は動かさないけど、体は動かしてた方でしたので。

 

「なんでこいつ最初からこんなに動けるねん?」っていうようなアルバイトはいなかったかなあ。

よくて、「中々動けるな、あいつ」といったくらい。

 

ランニングや筋トレなどもそうですが、最初の2、3日~1週間が1番つらいです。

ただその後は体力もついてきて段々余裕も出てきたりして、最初よりは楽に感じるようになってきます。

身体も仕事に慣れてきて耐久性がつくんでしょうね。

だから私はなんだかんだで100回くらい続けられたんだと思います。

 

何年か同じところでやってると、仕事の肉体的な疲れよりも

段々周りとのコミュニケーションの方が面倒くさくなってきましたけどね。

まあ最初から口数少なめでしたけどね。

動くことは昔から好きでしたし、お金もいいですから続けられたんでしょうけど(笑)

 

 

時給は高め

引っ越しのアルバイトの時給は、アルバイトの中では高い方ですね。

私が15年ほど前にバイトしてたところは時給1200円くらいだったかな?

残業になると25%くらいアップして1400~1500円くらいだった気がする。

就業時間は、だいたい朝7時か8時くらいから16時か17時くらいまでが一般的です。

なので、日給1万円くらいになることはザラです。

 

もうかなり前ですけど、私の時は残業はそんなになかったですね。

あっても1時間程度がほとんど。

1回だけ23時半くらいまで残業してたことありましたけど。

終電がなくなっちゃって住んでるとこ近くの方に車で送ってもらいましたけど。

その日は、当たり前ですけど結構きつかったですね。

なんか終盤夜になってから少しやる気や集中力が落ちてボ~っとしてた気がする。

なんか残業代ウハウハだったけど、そんなに嬉しくもなかったのを今でも覚えてますね。

 

引っ越しのバイトは時給高めですけど、仕事内容はかなりハードなので

くれぐれも時給だけでは決めない方がいいですよ。

まずは体力に自信がある、動くことが苦にならない好きかどうかですかね。

私は体力には結構自信ありましたけど、それでも最初はかなりきつかったし。

 

たまにご祝儀(チップ)がもらえる

引っ越しのバイトですが、給料以外にたまにお客さんからご祝儀がもらえます。

会社によるのかもしれませんが、

私が働いてたところでは社員、契約社員、アルバイト関係なく均等に分配されました。

1万円で5人なら2千円ずつ、5千円で2人なら2500円ずつといった感じです。

 

といってもそんなにいつも貰えるわけでもありません。

だいたいどうですかねえ、5、6回(日)に1回あればいいくらいな感じだったかな。

1回で1人当たりおよそ1000円~3000円くらいが多かったですね。

 

2回くらいでしたか(約100回中)、1人当たり5000円だか8000円くらい貰えた時がありましたね。

その時は運よく(?)、ドライバー1人と私だけの計2人だったので1万円だかを2人で分けました。(ちょっと額は詳しく覚えてないです)

あまりの額にちょっと遠慮して「私は少な目でいいです」と言ったら、

ドライバーさん(20代後半)は「こういうのは平等に分けると決まってるんだ」と言ってくれました。

当時学生だった私には結構大きな額だったので嬉しかったのを覚えています。

で、他のドライバーさんの時もやはりみな人数分均等に分配されましたね。

中には目を盗んで少しまたは全額横領しているドライバーもいたかもしれませんが。

 

まあ、ご祝儀が貰えるかも完全に運ですね。

もしかしたら最初はお客さんが渡す気なかったけど、作業内容に満足されて貰えるということもあるでしょうしね。

あとは夏の暑い日なんかは、「これ(ご祝儀)で何か飲み物でも買ってください」みたいなのも結構ありましたね。

だいたいこういう感じの場合は、3人で3000円で1人当たり1000円くらいな感じが多かったですけど。

 

なので、アルバイトでも1ヶ月に20日間くらい出れば、

ご祝儀だけで5000円~10000万円くらいな十分貰える可能性あると思います。

 

ただこのご祝儀を貰える頻度や額などについては、15年ほど前のことなので今はどうなのか分からないですけどね。

昔より景気が悪くなってるので、以前ほどあまりご祝儀は貰えないのかもしれないし。

その逆で、もっと貰えるようになってるかもしれないし。

まあ、以前とそれほど変わってないとは思いますけどね。

 

女性にはかなりきついと思うよ

最近は女性の引っ越しアシスタントを募集してるところもあるみたいですね。

ちなみに私が15年間ほど前にバイトしてたところでは女性は1人もいませんでしたけどね。

事務の人は普通に女性でしたけど。

 

個人的にはドライバーとか荷物の持ち運びじゃなくて、梱包作業中心なら女性でも特に問題ないと思いますけど。

普通に重くて大きなもの運んだりするのは、男性でもきついんだから女性にとってはかなりきついと思うなあ。

あと、あの20代~40代くらいの男性の雰囲気の中に女性って合うのかなあ。。

ともちょっと思っちゃいますけどね。

我慢してやるくらいなら、少しくらい給料安くても違う仕事の方がいいと思いますけどね。

重いもの持つの大好き、動くのが大好き、引っ越しの仕事が大好きっていうなら、別にいいと思いますけどね。

 

あ、あと、トラックの移動中とか、タバコ吸うドライバーの人結構多いですからね。

今は昔より喫煙率下がってるけど、まあ吸う人は吸うしね。

私はタバコ一生吸わない派なので(副流煙や受動喫煙は除く)、これが地味に嫌でしたけどね。

「おい、てめえ、俺の前でタバコ吸うなや!」とかドライバーの前で言えないし。。

 

まあ、女性の場合は無理に引っ越しのアシスタントを選ばなくてもよいんじゃないでしょうかね。

とにかく、肉体的にはかなりしんどいですよ。

慣れても。

 

クロスフィットトレーナーのAYAさんレベルに動ける人なら全然余裕でいけるだろうなあ。

 

 

1ヶ月間の短期でもかなり痩せて筋肉質になった(私の場合は)

引っ越しのバイトは学生の時、夏休みや冬休みを利用して1ヶ月間くらいでやることが多かったのですが、

特に夏なんかは1ヶ月~1ヶ月半で5kgくらい体重が落ちた時もありましたね。

私は20歳前後の時は体重が今より重く60kg台半ば~60kg台後半はありましたが、

引っ越しのアルバイトをしていた時は61kg台になったことを今でも鮮明に覚えています。

 

ちなみに、1ヶ月のバイトと言っても週6とかではなく、週3~5回くらい出る感じでした。

週6とかはさすがに体力的にきついし、他にやりたいこととかもあるしね。

 

腕力など体力も結構ついたと思います。

筋肉痛も最初の方の慣れてない時は結構ありましたけど、慣れてくるとそんなにひどい筋肉痛にはならないですね。

この辺もランニングや筋トレなどの他の運動と一緒ですね。

 

なので、引っ越しのアルバイトはいい運動にもなるし、ダイエットにもなるっちゃなるのかなとは思います。

でも運動不足で肥満の状態で、引っ越しのバイトは始めない方がいいですよ。

体力がある程度あっても、最初はきついので。

「元々体力のある人が最近少し運動怠け気味」というくらいなら、大丈夫だと思いますが。

 

 

引っ越しアルバイトのまとめ

う~ん、長々書いてきましたが、当時のことを色々思い出してしまいましたね。

別に悪い思い出でもないんですけどね。

個人的にはいい経験になったと思ってますし。

 

15年前は今よりデブってたし体力もなかったけど、

ランニングも筋トレもしてる今なら全然余裕で引っ越しの仕事できると思うけど。

あ、もう2度とやらないけどね。

 

まあ、とにかく引っ越しのバイトは肉体的にきついです。

社員とかとの人間関係が悪いと、精神的にも疲れるかもしれませんし。

でも実際は、そんなに意地悪だったり絡みにくい人ばっかでもないですけどね。(多分)

 

とりあえず、最初の2、3日乗り切ればあとは身体も慣れてきて体力もついてくるので、

段々と肉体的には余裕も出てきて仕事も楽に感じてくるはずです。

それでも慣れてきても週6とかはきついと思うので、(短期の)バイトで稼ぎたくてもあまり無茶はしない方がいいですよ。

 

私は週に3~5日バイト入れてましたけど、お偉いさんに「もっと来てください」なんて言われませんでしたしね。

逆に、「明日も来るかあ!頑張るなあ!」みたいな感じで言われたし。

バイトなら週1、2回でも問題ないと思いますよ。

 


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