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超健康バカが選ぶ2017年健康ジャンル流行語大賞ベスト10 +圏外+裏1位

投稿日:2017年11月11日 更新日:


先日、流行語大賞2017の候補30個が発表されましたね。

 

残念ながら、フィットネス系の言葉は1つも含まれていませんでした。

やはりフィットネス系の言葉は、2007年のビリーズブートキャンプ並みに流行らないと厳しいのかもしれませんね。

 

座りすぎ」や「筋トレ女子、腹筋女子」は可能性あると思ったんだけどなあ。

昔みたいに60個くらいノミネートされてたら、入ってたんじゃないかなあ。

 

ちなみに健康関連では、「人生100年時代」と「睡眠負債」の2つがノミネートされましたね。

「睡眠負債」なんかは、朝8時のニュースなんかでも特集されてましたからねえ。

 

超健康マニアとしてはちょっとこの選出に納得がいかないので、

超健康バカの私個人が、勝手に2017年健康ジャンルのみの流行語大賞ベスト10を作っちゃいます。

 

世間一般での流行はもちろん、私の中での流行も踏まえて勝手にランキング付します。

興味のある方はご覧になってみて下さい。

 

*実際に流行語大賞の候補にノミネートされた「人生100年時代」と「睡眠負債」はここでは省きます。

 

健康ジャンル流行語大賞ベスト10

 

第1位:座りすぎ

第2位:筋トレ(筋肉)女子、腹筋女子

第3位:糖質制限

第4位:尻トレ

第5位:筋膜リリース

 

第6位:シックスパッド(EMS)

第7位:着圧シャツ

第8位:振動マシン

第9位:ロコモ、隠れ肥満

第10位:HMB

 

圏外(11位~15位):RIZAP、暗闇フィットネス、フローウィン、フィジーク、スパルタンレース

 

裏1位:片岡鶴太郎ヨガ

 

 

こんな感じですかねえ。

1年間テレビやネット、雑誌などで食事や運動、日常生活などの健康関連全般に触れてきて、

実際に「流行ってるなあ」と思ったことをランキングにしてみました。

 

着圧シャツとかHMBとかは、ほとんどテレビには出てきてないと思いますが、

ネットでは結構話題になってる感じがしたので、それぞれランキングに入れてみました。

私個人の勝手な思いも結構ありますが(笑)

 

それでは、1位から順に軽く感想書いていきます。

 

 

第1位:座りすぎ

はい、まさしく私のことです。(笑)

 

私は、ここ7年ほどは1日平均10時間くらいは座ってます。

こればっかりはちょっとね。。

座りたくて座ってるわけでもないんだ。動くことは好きだし。

 

歩く時間も少なく、さすがにやばいんで、毎日ランニングか筋トレしているようなもんです。

これで、運動習慣なかったら、かな~~~りやばいと思いますよ。

食事が完璧だったとしても、運動しなきゃ筋肉(体力)は衰えるしかないからね。

 

運動しないと体力だけでなく、内臓、骨、関節、神経、脳、血管、肌など総じて劣化しますしね。

使えない身体にはなりたくないです。

 

おかげさまで、体脂肪率6%の細マッチョを維持できておりますが(笑)

危機感恐るべし。

 

それでも運動以外の活動量(NEAT)がかなり少ないんで、対策として、その内スタンディングデスク買います。

来年は、絶対座りすぎを克服するぞ!

ちょっと、今年は勘弁して。ちゃんと運動だけはするから(笑)

 

「座りすぎ」は、納得の第1位ですね。

(勝手に私がランキング付してるだけだが)

 

第2位:筋トレ(筋肉)女子、腹筋女子

「筋トレ(筋肉)女子」や「腹筋女子」も流行語大賞候補30語にはノミネートされると思ったんだけどね。

結構、テレビとか本とかでも「筋トレ女子」系の番組や雑誌を目にした人多いんじゃないかなあ?

 

私はこういったフィットネス系のテレビ番組や本は常にチェックしているので、

1年通してかなり触れる機会が多かったなと実感しております。

 

テレビではクロスフィットトレーナーのAYAさんやモデルのゆんころさんなんか結構出演されてましたね。

最近は深夜に「超人女子」っていう筋トレ女子系の番組やってますしね。

男子じゃなくて、女子なところが、興味をそそるね。

 

男性であろうと女性であろうと、筋トレすれば見た目がカッコよくなるだけでなく、

肌とか髪もきれいになりますからね。

筋トレ(運動)は最高の美容法だと普通に思う。

 

それでも、筋トレする女性はまだまだ極一部といった感じですね。

20代30代の若い女性は全世代を通しても運動習慣のある割合が少ないので、もっと積極的に運動した方がいいですね。

 

スマホいじったり、Youtube見たり、インスタ映えする時間があったら、走って筋トレでもすればいいのに。

そうすりゃ、嫌でも美ボディになれるから(甘いもんとかの食い過ぎは除く)、アホな「運動なしの糖質制限」しなくて済むよ。

 

とうことで、続いては「糖質制限」について。

 

 

第3位:糖質制限

糖質制限はまあ、今年に始まったことではないですね。

未だに、流行ってるなあという印象ですね。

 

「糖質制限する人が多い=運動不足の人が多い」としか思わないですけどね。(笑)

だって、ボクサーやボディビルダーなどのアスリートでもない限り、

毎日運動してりゃあ、糖質制限する必要特にないだろ?

 

毎日運動する私は、「ちゃんと糖質足りてるか」を気にするくらいですよ。

毎食ほぼ必ず、お米は食べるしね。

夕食でも、もちろん食べますよ。

食べたいから食べてる。

 

その代わり、質の悪いビールや甘いお菓子、菓子パン、ラーメンなどは一切食べないですけどね。

お米は栄養価も優れてるから、悪い存在だとは全く思ってない。むしろ、味方だね。

 

お米控えて、ビール飲んでお菓子とかアイスとかラーメンばっか食ってたら、ホンマ笑いもんだぜ!?

アホの坂田もかなわへんわあ。

 

特に女性は、食べたものが吸収されにくく、排出されやすい身体なので、糖質制限など極端な糖質制限は控えるべきです。

妊婦で糖質制限とかしてたら、子供虐待してるのと一緒だぜ!?

 

運動が嫌いでできなくても、小太りでもいいからしっかり3食栄養のあるもの食べた方がいいよ。

女性はある程度体脂肪もあった方がいいから、そこまでぽっちゃりしてるのは気にしなくても大丈夫。

逆に体脂肪率15%以下の痩せすぎとか、細マッチョボディになろうとか思わない方がいいと思うよ。

 

女性の場合は、何か大きな目的(アスリート、マラソン大会やボディビルで入賞を目指すとか)でもない限り、

超ハードな運動は健康のためにも避けた方が無難かと思います。

体脂肪率で言ったら、15%が目安かな。

15%下回ると生理がこなくなることもありますので、頭に入れておいてください。

 

男性だって、超ハードな運動は健康的とは言えないですけどね。

ボディビルダーやマラソンのトップランナーが普通に100歳まで生きるってわけじゃないでしょ。

 

まあ、競技生活が終わる30~40歳以降の生活の方が大事だと思うけどね。

プロ野球やサッカー選手なんかでも引退したら、一気に運動量減って激太りする人結構いるからね。

若いうちだけ、運動してりゃあいいってもんじゃあないからね。

その逆も然りだけど。

 

ただ、ある程度の負荷(ややきついレベル)での運動はやった方がいいとは思うけど。

もちろん、継続してね。

 

第4位:尻トレ

第4位は尻トレですかね。

個人的には、ほとんど興味がないですが。。

 

テレビや本でも、尻トレ関連結構ありましたね。

ゆんころさんもやってるし、グラビアアイドルも尻トレやってる人多いみたいですね。

 

私もお尻はあまり意識して鍛えてないので、もっとヒップでかくしたいな(笑)

 

第5位:筋膜リリース

筋膜リリースは、割と上半期に流行ってた印象ですかね。

こちらもやはりテレビや本で話題になってましたね。

 

私もドクターエアのストレッチロール買いましたよ。

買ってからまだ使ってないんですけどね(笑)

いかん、いかん。

 

筋膜リリースは、かなり斬新的でしたね。

 

第6位:シックスパッド(EMS)

シックスパッドも糖質制限と同じく、今年に入ってから流行ったってわけでもないですけど、相変わらず人気があるみたいですね。

なんか他のメーカーも類似品がいろいろ出てきてるし。

 

シックスパッドは、興味はあるのですがまだ試してないんですよね。

シックスパッドの今年発売されたHMBやトレーニングスーツは試してみたんですけどね。

どうもお腹に貼るEMSは、あんまりすすんで試してみたいとは思わないんですよね。

 

楽して筋肉付けるとかやせるみたいなの好きではないというのもあるけど。

まあシックスパッドの場合は、そんなに楽でもないか。

 

来年、機会があれば試してみようかなあとは思ってます。

 

着圧シャツ

着圧シャツはほとんどネットでの反響ですね。

テレビや雑誌などではほとんど特集とかはされてないんじゃないかな。

分からんけど。

 

実際どれ程売れてるのかは詳しく分からないですけど、いろいろ調べてると売れているんだなということだけは分かります。

私も気になって金剛筋シャツとか買いましたからね。

効果ははっきり言って、効いてるんだかどうかよく分からなかったですけどね。(笑)

 

シックスパッド同様に、楽して痩せたいとか筋肉付けたい人が多いみたいですね。

 

 

第8位:振動マシン

振動マシンは、夜のテレビショッピングとかでよくやってるやつですね。

どれ程売れてるのかは詳しく分かりませんが、私のブログでも振動マシンの記事は結構見られているので、結構関心ある人いるんだなと感じています。

 

振動マシンも、比較的楽して痩せる系のトレーニング器具ですね。

ただ、色んなメーカーのものがありますが、どれも数万円~中には10万円以上するものもあったりと高額です。

 

振動マシンは私も去年の秋くらいから興味がありました。

当初は、「これ、絶対効くだろ」とか「楽しそう」って感じでしたね。

 

その考えはほぼ想定通りでしたね。

本体の上に乗って軽く膝を曲げて数十分乗ってるだけでも結構脚にきます。

 

脚やお腹など、複数の箇所に刺激が入りますね。

マッサージ感覚で気持ち良かったりもします。

 

乗るだけじゃなく、腕立てや腹筋をしたりすることもできるので、全身運動にもなります。

ただ、こういった振動は、合わない人は合わないでしょう。

 

結構、芸能人とかでも使ってる人いるみたいですね。

逆に、アスリートとかで使ってる人はあまり見かけないかな?

私が知らないだけかな。

 

サッカー日本代表の槙野智章選手なんかは、更に振動が強力な「パワープレート」という器具を使ってるみたいですね。

パワープレートを所持してるのがすごいよなあ。

槙野選手は脚の筋肉がすごいですね。

ほれてまうやろーーー!!!

 

ロコモ、隠れ肥満

ロコモと隠れ肥満も今年に限ったことではないですね。

もう数年前から出てきた言葉かな。

 

ロコモ(ロコモティブシンドローム)は、別名「運動器症候群」とも言います。

運動不足で、筋肉が衰える状態のことですね。

もうこれは、完全に運動不足の人が多いってことを意味してますね。

 

隠れ肥満はそのままですね。

見た目は普通体型に見えるけど、実際は筋肉量が少なく脂肪量が多い状態ですね。

ほぼ、ロコモみたいなもんでしょう。

運動習慣があまりない若い女性に特に多いですね。

 

運動不足は強い意志がないと中々簡単には変えられないですからね。

やはり健康で長生きするためには運動は不可欠ですね。

 

第10位:HMB

第10位のHMBは流行ってるというよりは、もうほとんど私が無理やり入れてしまったようなもんです。

というのも、私の中ではHMBが1番の流行というか、大きなインパクトがあったのは確かなので。

 

テレビなんかでは、HMBという言葉は全くと言っていいほど見かけませんが、ネットでは結構見かけるようになりましたね。

実際にHMBの商品も色々出てきてますしね。

 

私も今年の4月からHMBを使い始めましたが、もうすでにこの半年ちょっとで10種類近く購入しましたね。

まだまだHMBは新しく出てきたサプリメントで、世間一般では認知度は低いですが、

来年以降更に普及してくるんじゃないかなとは思ってます。

 

まあこういうサプリメントは、プロテインやBCAA同様に使わない人は使わないですからね。

ちゃんと運動習慣があって、結構本格的に運動してる人向けのサプリメントといった感じですかね。

 

でもサプリメントはさすがに、簡単には流行語大賞の候補には入らないか。

何年か前のコエンザイムQ10とか結構インパクトあったと思うけど。

 

 

惜しくも圏外

圏外とか別に書かなくてもいいと思ったんですけど、10位に入ってもいいようなものがいくつかあったので書いておきます。

 

11位:RIZAP(ライザップ)

ライザップも数年前に出てきた言葉ですね。

今年に入っても、勢いは衰えるどころか増してる感じにも思えますね。

 

やはり芸能人で使ってる人も多いからか、安心感やブランド力が付いてきてるんでしょうかね。

松ちゃんこと松村邦洋さんも、今年ライザップを利用して30kg痩せたみたいですね。

まあ、あれだけのことを2ヶ月でもやれば変わるよね。

 

でも多分私みたいな日頃からランニングや筋トレして食事管理も徹底していたら、

ライザップを利用してもそんなに変わらないとは思うけど。

 

面白そうだから、来年機会あったらライザップ利用してみようかな。

「超健康バカ体脂肪率6%の走れる細マッチョがライザップを利用してみたら、、、」みたいなのやろうかな(笑)

 

でも、2ヶ月間でもお米とかあまり(ほとんど?)食べられないんだよね?

ランニングとかの有酸素運動もほとんどできないのかな?

それは、私的には結構きついっすよ。(笑)

 

12位:暗闇フィットネス

夜中に外走ったり、公園で懸垂したりすることではありません。

 

暗闇フィットネスもテレビなんかで、ちょくちょくですけど特集とかやってましたね。

暗闇フィットネスはおもしろそうだし、気持ちよさそうだよねえ。

 

外なんか走ってても、明るい昼間に走るのと夜に走るのとでは全然雰囲気違うからね。

私は紫外線あまり浴びたくないんで、専ら夜とか朝走るけどね。

夜の方が集中できる感じなんだよね。私的には。

走りや筋トレだけに集中できるというか。

 

暗闇フィットネスはおもしろそうだけど、面倒くさいから私は通ったりする気はありません。

1度くらいは体験してみたいけどね。

 

第13位:フローウィン

出ました!フローウィン!

 

本当はベスト10に入れたいくらいなんですけどね。

そんなに流行ったって感じでもないですからね。なんとなくですけど。

 

これ、まだあんまり普及してないみたいだけど、すげえ使えるよ。

私の「2017年買ってよかったトレーニング器具ベスト3」には間違いなく入るね。

欠点は、安くはないことかな。

 

テレビでは長友選手が使ってるシーンが、サッカー番組などで何度か紹介されてましたね。

私もそれを見てフローウィンを知って、即購入したんですけどね。

「これ、絶対効くわあ」と思って。

 

まあ健康トレーニングマニアの長友選手が使ってるくらいだから、買って損はないだろうと思ってましたけどね。

実際使ってみると分かりますが、想像以上にきついですよ。

 

あとなんだろ、振動マシンみたいに、トレーニングの種目次第で身体の色んな箇所に刺激を入れることができるのがいいですね。

私はただ走るだけとかじゃなく、

何十種類ものトレーニングをして身体のありとあらゆる箇所に刺激を入れて目覚めさせてあげることが好きなので、

こういうトレーニング器具には目がありません。

 

「目覚めよ!俺のカラダ!」って感じですかね。

 

 

第14位:フィジーク

フィジークも今年になってかなり人気出てきた印象ですね。

フィジークとは、海で似合うようなカッコいいカラダを競うコンテストです。

 

見た目はかなりのマッチョなので、ボディビルみたいに思う人もいるみたいですね。

基本的にサーフパンツみたいなの履くので、太ももは露出しません。

 

全身の筋肉が評価の対象となるボディビルとは違って、フィジークは下半身はあまり重要視されないようです。

なので下半身に自信なくても、上半身の筋肉さえめっちゃ自信あれば上位入賞とかも夢じゃありませんよ。

 

でも参加者はさすがに日頃から鍛えてるだけあって、めっちゃムキムキで腕とか胸とか背中とかすごい人結構いますけどね。

まあ、私はフィジークに出たいとかは、これっぽちも思わないですけどね。

見てる分には、「カッコいいなあ」とか「すげえなあ」とか思うんですけどね。

 

私は、いつまでも走れる細マッチョレベルで十分です。

 

第15位:スパルタンレース

スパルタンレースも本当はベスト10に入れていくらいですけど、ややマニアックですかね。

 

あとは今年から日本で開催され始めたということもあって、まだ普及するまでに少し時間がかかりそうですね。

来年か再来年あたりには結構認知度上がってるんじゃないかな。

 

スパルタンレースは、ただ走るだけでなく壁を登ったり、有刺鉄線をかいくぐったり、重い鉄球を運んだりして複数の障害物をこなしていくレースです。

走力だけでなく、筋力もかなり必要とします。

 

このスパルタンレース、私的にめちゃくちゃ興味あってかな~~~り参加するか悩みましたけど止めました。

やっぱり気持ちかなあ。

今はフルマラソンとかそういったマラソン大会にあまり出たいと思わない。

 

どんな結果になってもレースは毎回楽しいんですよ。これは間違いない。

ただそのレースのための数ヶ月にわたる練習が耐えられないというか、やろうとは思わないですね。

フルマラソンとかしっかり走るには、それなりの距離走りこまないといけませんからね。

これが私には苦痛でした。

 

しばらく、レースのための練習はしたくないです。

好きなように好きなだけ走ったり筋トレしたいんです。

また気が変わったら、フルマラソン再挑戦しようかなとも思ってますし。

早ければ再来年くらいかな?

 

 

スパルタンレースは、めっちゃきついと思うけど、楽しそうですね。

いつかは参加してみたいな。

裏1位:片岡鶴太郎ヨガ

片岡鶴太郎のヨガも何かと露出度高かったですねえ(笑)

 

ヨガだけでなく、私生活でも話題になってましたしね。

健康マニアの私としても、片岡鶴太郎のヨガというか日常生活はかなり興味深かったですよ。

 

1日4時間のヨガの他に、毎日夕方に寝て深夜1時起きとか、1日朝だけの1食とか。

しかもこの生活をもう5年間1日も休まずに続けているというから超驚きですね。

いや、情熱がすごすぎる。

1週間でもマネできないよね。

 

普通に考えたら、「ただのヨガ好きな超健康バカストイック変人」なんでしょうけど、

本人にとってはそれが「当たり前」というか「普通」なんでしょうね。

私も、毎日走ったり筋トレしたりプロテイン飲んだりってのは、「やって当たり前」だと思って長年継続してますし。

 

私はとてもマネできないし、マネしようとも思わないけど、

こういう誰もやらないことを長年継続してやってるような人って、本当好きだわ。

素直に超尊敬するわ。マネはしないけどね。

 

でもね、やはり老けないのか知らないけど1日1食はどうかと思うけどねえ。

まず何と言っても、運動できないでしょ、と。

走ったり筋トレできたとしても、どんどんカロリー不足でやせ細っていくだろうし。

というか、もう筋肉付けるとかそういう問題じゃないよね。

 

実際、片岡鶴太郎も健康的な感じにはあまり見えないしね。

やせ細ってるからか、少し実年齢(62歳)より若く見えるくらいですしね。

健康番組の身体検査で余命15年とか診断されてたし。普通やん!

 

あと片岡鶴太郎さんは、「俺は125歳くらいまで生きる!」みたいなこと言ってますね。

私はその上をいく135歳までは生きるつもりですが(笑)

多分私より早く死ぬと思うけど、片岡鶴太郎さんがどこまで長生きできるかにも密かに注目しています。

 

やはりある程度は食べて、ある程度運動するのが1番だと思うんだけどねえ。

ヨガも運動なんだろうけどさあ。

 

でも俺も数年後にヨガとか瞑想とかハマってないとも言えないけど(笑)

 

まあ実際やってもいない私がああだこうだ言うのはよくないですね。

1日1食が興味がないわけじゃないけど、どうしてもマネする気にはなれないなあ

やるとしたら、今の生活スタイルをガラッと変えなきゃならないしね。

 

せめて1日2食は食べさせて。

 

まあいずれにしろ、こういう常人とはかけ離れた生活をしてる人ってのは見てるだけで面白いし、色々勉強になりますね。

別に全部マネしなくても、1つでも自分のためになりそうなことがあれば、それだけ取り入れればいいだけですしね。

 

私が鶴仙人から学んだこと:やはり1日1食は健康的とは思えない

 

2017年健康ジャンル流行語大賞ベスト10まとめ

なんか結構長くなっちゃいましたね。

今年も色々あったなあと。

 

書いてて、面白かったです。

また来年も書こうかな。

 

しかし、「座りすぎ」や「筋トレ女子」は流行語大賞にノミネートされてもいいよねえ?

しつこいか(笑)

 

できたら今月か来月中にも、「2017年買ってよかったトレーニング器具、サプリメントベスト10」みたいな記事も書こうかなと思ってます。

 


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