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星4つ☆☆☆☆ 書評

書評「走れば脳は強くなる」脳トレならゲームよりランニング 認知症予防にも

投稿日:2017年2月23日 更新日:


走れば脳は強くなるを読みましたので感想を書きます。

 

こちらは2016年8月に発売された本ですね。

重森健太さんが書かれています。

 

「運動すれば頭がよくなる。」私は結構前からこのような考えを持っています。

健康や体力維持だけでなく、脳にもいいからという理由で毎日運動しているというのも実はあります。

 

実際、長年いろいろ運動してきて、そのように感じるような時もしばしばありますしね。

「あ~、なんか今、頭が働いてるなあ、冴えてるなあ」みたいな。

卓球なんかいい例じゃないですかね。集中力とか先のこと読んだり、すごい頭使いそう。

 

頭がよくなるというよりは、脳機能が発達するという感じでしょうか。

特に運動で、脳の海馬や前頭葉といった部分が鍛えられるようです。

これらを鍛えれば記憶力や集中力がアップしやすいそうです。

 

だから、受験生なんかは1日中机に向かっているだけじゃなく、

気晴らしに2、30分でも外でランニングとかするのがいいんじゃないかな。

この本にも書いてあったけど、座り過ぎは脳によくないらしいしですね。

自分も例外ではないのですが。。

 

と考えると、毎日座りっぱなしの受験生とかで且つ運動をしていない人は、脳によくないような生活を送っているとも言えますね。

朝起きて軽く走って脳と体を目覚めさせて、できたらお昼から夕方くらいにもう1度軽く走る。

学力や成績アップにつながるかもしれませんよ。

運動不足解消やストレス発散(?)にもなりますしね。

学生の時いませんでしたか、文武両道の生徒。

あれは理にかなっていたんですね。

 

あとは高齢者(若者や中年の方にも)の認知症予防という意味でも運動はいいですね。

最近の高齢者は運動している方多いですけどね。

 

あとは脳機能アップには、ランニングの「強度」も大事なようです。

具体的には全力の6割~8割くらいの強度がいいようです。

ややきつい~結構きつい程度でしょうか。

クタクタになるくらい全力でやる必要はないようです。

 

逆を言えば、強度が低すぎると体力だけでなく脳への効果も薄いということになりますね。

本人にとって、楽で軽すぎる運動ばかりでは、身体は変わりにくいということですね。

運動に関しては「それなりの負荷」もしっかり考えるべきです。

 

この本ではランニングが推奨されていますが、ランニングやジョギングがきついようでしたら、

ウォーキング(ステッパー)や自転車(エアロバイク)、水泳などでもよいと思います。

要は、何か有酸素運動をしましょうということです。

 

ああ、やばい、この本見ると走りたくなっちゃうな。

今は我慢我慢(ひざ故障中)

 

 


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