ZAMSR膝サポーターRK-1

怪我 星4つ☆☆☆☆

腸脛靭帯炎の悪化防止にZAMSTのRK-1サポーターを購入 サイズ選び注意&使用感

更新日:


2017年1月13日に右膝が腸脛靭帯炎になってから1週間ほど経ちました。

近況を報告します。

 

腸脛靭帯炎発症から1週間経過。ランニングは一時休止

その間、大事をとってランニングは封印して、2日に1回3kmほどウォーキングをしています。

あとは今まで通り週に2回右膝に負担がかからないように全身の筋トレをしています。

 

それ以外はあまり動かないようにしているので、かなり運動量、活動量が少ないです。

走れないのは精神的にきついけど仕方ないです。

 

ZAMSTのRK-1サポーター購入

そして、腸脛靭帯炎をこれ以上悪化させないのと、

少しでも早く治すためにZAMSTのRK-1という腸脛靭帯炎用の膝サポーターを購入しました。

 

zamst rk-1

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色々調べると、腸脛靭帯炎にはこのザムストのサポーターが評判がいいみたいですね。

右膝用と左膝用がそれぞれあるのですが、何となく左右両方買ってしまいました。

右だけでよかったかなとも思いますが、左右のバランスと予防用に。

 

 

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サイズ

zamst rk-1

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サイズはS~LLまであるのですが、自分は膝周りを計測すると31cmでSとMのちょうど間だったので、

きつめの方がしっかりサポートされるかなと思い左右ともSサイズを購入しました。

 

amazonのレビューには、ちらほらきつめとあったのでどうかなと思いましたが、

付けてみたところ、やっぱり結構きつかったです。

ただそこまで問題なく動けるので使っています。

何度か使っているときついのはあまり気にならなくなりました。

 

使用感

肝心の効果ですが、ここ5日間くらいは走っていないですしウォーキング中心なので判断が難しいですが、

痛みはもちろん違和感も感じていません。

少しでも早く治して走りたいのでかなり慎重になってます。

 

本当は5kmくらい軽く走ってみて効果があるかどうか検証できればいいんですけどね。

2月の頭に軽く走ってみるつもりです。

 

このRK-1サポーターは腸脛靭帯炎でなくても日頃から膝の怪我予防としても使えると思います。

腸脛靭帯炎が治ってからも、ハードな練習の時には使おうかなと思っています。

後は早く右膝が治ってもらうのを祈るばかりです。

 

↓右膝用と左膝用があるので間違えないように注意してください。

 

2017年5月23日追記:改めて使ってみて

先日、腸脛靭帯炎(軽度)が再発してしまったので、最近また悪化防止にZAMSTのRK-1サポーターを使っています。

改めて使用してみて感じたことを書きます。

 

サイズ感

まずサイズですが、私はちょうどSとMサイズの間くらいの膝周り(31cm)です。

この記事を最初に書いた時にもお伝えしましたが、やはりきついですね。

 

2、3km走るくらいなら我慢できるというか、そこまで気になりませんが、

5km~10kmほど走ると明らかにきつく、走っている時に膝周りがサポーターの締め付けで気になります。

 

きついだけならいいのですが、少し痛かったり、走ってる時は締め付けが強すぎてふくらはぎがパンパンに固くなります。

なんか加圧のような状態で非常に走りにくいです。

 

ふくらはぎが紫色になったりはしないので、血が止まっているとこはないかと思いますが。

膝上の太ももはそこまで気にならないですが、ふくらはぎは特に気になります。

これでふくらはぎがむくんだ状態でRK-1サポーターを装着した場合は尚更ですね。

 

一応走れないことはないんですけど、走り終えた後はふくらはぎ後ろの上部を中心にちょっと痛いですからね。

サポートはしっかりされているとは思いますが。

あとはなるべく膝を曲げずに走れば、締め付け感は多少は気にならなくなるとは思います。

 

ちなみにマジックテープ式のバンドは浅い位置で緩めに巻いています。

それでもきつく、痛いです。

 

何度か使用してサポーターが少し緩んで伸びてくれるとちょうどよさそうなんですけどね。

あまり伸びないみたい。。(笑)

今後様子を見て、右だけでも新しくMサイズ購入するかもしれません。

 

以上のことから、私のようにちょうどSとMサイズなどの中間の膝周りのサイズの場合は大きめの方がよいと思います。

大きいサイズだと、腸脛靭帯のサポート力は若干落ちるのかもしれませんが、走っている時締め付け感は気にならないですしね。

 

またAmazonのレビューでもちらほら書かれていますが、膝下の脛の部分の突起箇所は最初左右ともに装着した時

右膝だけちょっと痛くなる感じだったのですが、走ってる時は左右とも全く気になりませんでした。

あとは痛くなる箇所から1cmほど少し内側(脛の中央付近)にずらしたら痛みを感じなくなりました。

 

RK-1サポーターの効果

またこのRK-1サポーターを付ければ、全く違和感が出ないのかと言われるとそんなこともありません。

試しにサポーターを装着してスピードを出したり、ダッシュやジャンプスクワットをしてみたのですが、練習後違和感はありました。

ただ付けてなかったらもっと酷かったのかもしれませんが。

 

主観ですが、サポーターは付けないよりかはマシ程度に思っておいた方がよいです。

サポーターを付けていれば、いくら走っても大丈夫というわけではありません。

 

私は腸脛靭帯炎になってから早4ヶ月が経過して、今でも完治してないです。

2ヶ月間ランニング休止後、3月下旬からは違和感と付き合いながら毎日のように5km~10kmほど走っています。

4月はほとんど違和感がなかったので完治したかと思っていたのですが、5月になってまた違和感が出てきてしまいました。

 

高強度の練習、地面の蹴り過ぎに注意

そして気づいたことが、私は走るペースも毎日違うのですが、やはりサポーターを付けていてもいなくても

膝を大きく曲げて地面を強く蹴ったり、スピード練習やインターバル練習をすると、練習後違和感が(強く)出ることが多いです。

 

逆にゆっくりと、あまり膝を曲げずに走れば10km走っても、練習後違和感は(さほど)出てきません。

ゆっくりでなくても自分にとって普通くらいのスピードで走ってもほぼ同様です。

 

私は結構スピード練習やダッシュが好きなので、これからも無理しない程度にスピード練習は行っていくつもりです。

高強度の練習後に違和感が出てくるのは承知の上です。

もう膝横の違和感も慣れてきました(笑)

 

幸い痛みは1月に発症した時からほぼないので、今後も走行距離だけはなるべく抑えて走るようにします。

スピード練習は好きですが、長距離(15km以上)走るのはあまり好きじゃないです(笑)

 

 

ランニングを休止するわけにもいかない

本当は走らないのが膝を完治させるという意味ではよいのかもしれませんが、

3ヶ月~半年休んでも結局またランニング再開すれば、腸脛靭帯炎再発する気がプンプンするし。

 

私はランニング以外他にウォーキングなどの有酸素運動はあまりしないので

半年とかランニング休むと身体が相当劣化してしまいますしね。

ランニングは毎日でも苦にならないけど、ウォーキングや水泳はやる気にならないなあ。

ウォーキングは負荷が軽しぎるし別に好きでもないし、水泳はプールやジムに行くこと自体が面倒くさくて無理。

 

ランニングならいつでもできるし、手っ取り早くカロリー消費して身体鍛えられるのが魅力ですね。

何より気持ちよさ、疾走感、爽快感が半端ない。

一生腸脛靭帯炎の多少の違和感と付き合っていく覚悟さえあります。

とにかく走れないことは、私にとって地獄ですから。

 

さすがに痛みを伴って酷くなったり、ランニング以外の日常生活にも支障をきたすレベルになったら

ランニングを完全に休止したり、場合によっては手術も考えますが。

おそらく大丈夫かとは思いますが。

 

ZAMSTのIW-1アイシングセットも併用

ZAMSTザムストIW-1アイシングセット元箱

 

あと最近は新たに腸脛靭帯炎予防にZAMSTのIW-1というアイシングを購入しました。

毎回ランニング後に1時間程度膝横をアイシングしています。

 

どれだけ効果あるのか分からないですけど、とりあえず後々後悔したくないのでやれることはやっておきます。

使いやすくていいですね。

お手入れも楽だし特に不満はないです。

 

2017年10月追記:今ではRK-1サポータよりも、IW-1アイシングセットの方が気に入っています(笑)

Rk-1サポーターは膝の調子がかなり悪い時しか使わないですけど、アイシングセットは毎回ではないですけど長時間、長距離のランニング後などにちょくちょく使用しています。

意外と管理やメンテナンスが楽なのもいいですね。

 

腸脛靭帯炎にならなかったら、このIW-1には出会えてなかったな。

結果オーライ?(笑)

 

あ、今気づいたけど、さすがに冬の間はアイシングは寒いか。。

カラダのケアもいろいろ大変ですね。

 

 

ZAMSTザムストIW-1アイシングセット

 

 


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